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​屋根工事

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雨漏り、瓦の劣化、色落ちなどの症状が現れたら、そろそろ屋根工事が必要な時期であると考えられます。屋根を長持ちさせるためには定期的な点検やメンテナンスが必要です。 

屋根材の代表的な分類は、「金属」を使った屋根。「スレート」を使った屋根。「瓦」を使った屋根の3つに大きく分類されます。 

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屋根の形には実に様々な種類があります。一般的に多く見かけるのは、切り妻・寄棟・片流れです。それ以外にも多くの種類があります。屋根の形を変えるだけで建物のイメージはガラッと変わったりします。

屋根の葺き替えとは、すでに葺かれている屋根材を一旦撤去し、新しい屋根材に葺き替える工事です。葺き替えにより、屋根の換気性能や断熱性を向上させることができます。一部の屋根材を除いてほとんどの屋根材が施工可能です。

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カバー工法(重ね葺き)とは、既存の屋根を撤去せず、その上に新しい屋根材を被せる工法の事です。二重屋根なので耐熱性に優れているほか、解体費用がかからずコストが抑えられるなど様々なメリットがあります。

板金はガルバ二ウム鋼板材で屋根を葺きます。

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漆喰は鬼瓦の周りに施工して風雨から瓦の劣化を防ぐ役割を担っています。漆喰が剥がれると、瓦が歪んだりズレが生じるなどして、雨漏りの原因となる場合があります。瓦葺きの屋根は、漆喰から痛みが広がることも多いため、定期的にメンテナンスを行うことが重要です。

雨樋は、年間通して日光や熱、風雨、雪などにさらされる過酷な条件下にあります。各部分の材質や性質を考慮した上で、正しい方法でお手入れしたり、定期的にメンテナンス・取り替えを行うことが大切です。

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